女心は難しい・・・いや、劇団の女性陣ということでなく、台本の登場人物が、と言うこと。今までは男が書いた本ばかりをやってきたので、その分難易度が低かったのかな。反対に、今回は男の描かれ方の方が比較的浅かったりもする。でも、そこに演出と役者がいるわけだから、ちゃんと肉付けをしなきゃな。でも、今のオイラには男の気持ちはとれても、女の気持ちはとりきれてないようだ。まさに後一ヶ月。少しずつ光は見えてきたから、乗り越えられそうな気がしてはきたかな・・・と。