| 2006年01月31日(火) |
映画「フライトプラン」 |
予告編を見て、おもしろうそうな映画だと思ったし、密室で行われる事柄を描いた映画は結構好きな方だ。 しかし予告編に裏切られることもよくある。 でも今回は見事なまでに予告編を見た時の期待通りの映画だった。 それに最後の最後まで、誰が真犯人で誰がグルなのかわからない作りをしていて、結構脳みそフル回転で見ていた。 一番はじめの航空保安官の人が怪しいというのは、誰が見ても思うことなのだけれど、ひょっとしたら乗客までグルじゃないかって思わせたり、母親が真実を語っているのに、周りからすると気の触れた人みたいに見せる手法も感心した。 それに、ほんの一瞬だけどすべて母親の妄想だったという、夢落ちが頭の中をよぎったりもした。 ラストシーンはアメリが映画によくありがちなパターンだったけど、水戸黄門の印籠みたいで、それはそれでかえって気持ちがいいものがあった。
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