兼松孝行の日々つれづれ

2006年01月03日(火) 日々つれづれ

この年末年始と、またもいろんな悲しい事件が起こっている。
電車が脱線したり、火事で子ども5人が亡くなったり。

そんな中、元ドラゴンズ監督の近藤貞男さんもお亡くなりになった。
近藤さんは、オイラにとってはドラゴンズ優勝を初めて見せてもらった人で、そのときのドラゴンズの野球自体も、自分が勝手に当時これがドラゴンズ野球のカラーだと思ってるものを完成させて、そして見せてもらった人だ。
野手は自由に打ち続け、投手は分業制。
一芸に秀でた個人個人がうまい具合に活きる野武士野球だ。
微妙なバランスで成り立ってた関係だから、2年とその勢いは続かなかったけれど、いい夢を見させてもらったと思っている。

先日の仰木さんのことといい、個性的な野球人がまた一人いなくなって少し寂しい思いだ。


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