この年末年始と、またもいろんな悲しい事件が起こっている。 電車が脱線したり、火事で子ども5人が亡くなったり。
そんな中、元ドラゴンズ監督の近藤貞男さんもお亡くなりになった。 近藤さんは、オイラにとってはドラゴンズ優勝を初めて見せてもらった人で、そのときのドラゴンズの野球自体も、自分が勝手に当時これがドラゴンズ野球のカラーだと思ってるものを完成させて、そして見せてもらった人だ。 野手は自由に打ち続け、投手は分業制。 一芸に秀でた個人個人がうまい具合に活きる野武士野球だ。 微妙なバランスで成り立ってた関係だから、2年とその勢いは続かなかったけれど、いい夢を見させてもらったと思っている。
先日の仰木さんのことといい、個性的な野球人がまた一人いなくなって少し寂しい思いだ。
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