久しぶりの弥生とのデート。いや、正確に言うと、この日前半は秀次とムシキングを見に行った。そして、後半「あらしのよるに」を弥生と見に行った。ヤギとオオカミ版のロミオとジュリエットという感じの物語だ。結末が違うのは、最後はお互いの違いを認め合い、そして一緒に暮らしていこうとすることだ。食物の連鎖を乗り越えて一緒に暮らしていくってのはどうなんだろうと思うのだけれど、それはそれとして、なかなか感動的な物語に仕上がっていた。