兼松孝行の日々つれづれ

2005年12月18日(日) LIVE「Mr.Chirdren DOME TOUR 2005 I LOVE YOU」

やっとチケットがとれ、何年かぶりにMr.Childrenのライブに行くことができた。
そして、結婚10周年記念イベント第1弾!

この日は、記録的な豪雪。
我が家でも、30センチくらいつもり、家を出る頃に車は既に雪だるま状態だ。
国道41号を南に走りながら、そういえば国体の視察で山形に行ったときこんな感じだったよな、とか思い出したりした。

ドームにたどり着いた。
今回もスタンド席だったが、1塁側ベンチ横あたりで、野球を見るにはとってもいい席だ。
しかし、それゆえ、センター方向にあるステージに防球ネットがかぶり、やや見づらいのだった。
客層がオイラたちの歳がかなり上の方だということを認識するのにあまり時間はかからなかった。

ライブが始まった。
詳しい内容は、他の人がさんざん書いているので書かないが、まあとにかくはじめから全力投球のステージだった。
MCもほとんどない。
とにかく音楽と言葉と気持ちを全力で伝えるステージだ。
このステージを見ながら、そういえば、こういった燃えたぎる気持ちをはじめからぶつけていく舞台って、今まで何回出来たんだろうかと思い出したり、反省したりなんかした。

ライブの中身は、よくわからない映像やオブジェが出てきたが、実はオイラたちが多感だったころ見たライブの記憶って、あんな感じの良くわからないものを出して、それを見た人がどう受け止めるかを期待するような感じのところがあって、とにかく抽象化をどんどんやった結果をお客さんに見せていくって言う感じだ。(うーん、日本語に成ってない・・・)
だから、それは置いといて、演奏がすばらしくいいし、選曲によるサブストーリーもしっかりしていて、よくわかるライブだったし、しっかり感動できるライブだった。

残念だったのは、やはりドームの性か、音がひどかった。
MCの声が聞き取れないくらいひどい。
なんとかしてほしかったな。

でも、この日のライブは、「世界の真ん中で音を出す」と、とあるインタビューで堂々と言いのけた桜井君が、どんなライブをやるかにものすごく興味があったが、まさに「世界の中心で愛を叫ぶ」ライブだった。


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