| 2005年11月16日(水) |
DVD「U2/VERTIGO 2005」 |
シカゴでの模様を収録したU2のライブDVD。 日本武道館クラスの体育館で行われているように見受けられる。 この映像を見てまず驚いたのは、客席だ。 客席のあちこちで突き上げたてに光るものが、、、携帯電話!! しかも写真とってる。 ボノもわざわざ撮られに行ってるし。 カメラのフラッシュもすごい。 さらにすごいのは、マナーがいい。 しっとりとした曲になると、とたんにフラッシュの数が減る。 きっと、日本の客席なら四六時中撮り続けると思うのだけれど、、、 演奏の方は、当たり前のような話だけど、4人で演奏されている。 4人、4人なのに何でこんな音が出せるのってくらい重厚なサウンドに仕上がっている。 そして、映像の使い方も相まって、曲一つ一つに強烈なメッセージが込められて客席に発射されている。 とにかくすばらしいの一言。 U2のライブが時代の最先端を行くといっている論評をいろんなところで見たり聞いたりしたが、ほんとにそうだと思った。 思い起こせば、(ほとんどステージ内の様子はわからなかったが)先日のサザンのライブでも使われていた手法が、このライブのあちこちにあった。
しかし、みんな歳とったよな・・・・
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