兼松孝行の日々つれづれ

2005年10月20日(木) 六本木ヒルズ軍団

ここんところ六本木ヒルズ軍団が株式の関係で世間をにぎわしている。
いろいろな見方があるとは思うけど、オイラには同世代の反抗に見えるような気がする。
かつて、今のお偉い方がいろんな式典で「21世紀は君たちの時代だ」と口をそろえて話していたような気がする。
ちょっと前までは、そういっておきながらも昔の偉いさんが幅をきかせていた。
やっぱり大人は嘘つきだと思った。
でもここにきて、オイラと同世代の人たちが昔の偉いさんの権利を脅かすところまできている。
やっと世代交代の時代に突入したんだなということが実感できるようになってきた。
オイラ自身の周りを見渡してみると、小さなところでもそういう出来事は起こりつつある。
六本木ヒルズ軍団をみていると、一つの勇気になる。
オイラももっとがんばらないとなと思う。


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