兼松孝行の日々つれづれ

2005年08月22日(月) 魔の9時14分

昨日、スポーツ協力員会でこんな話があった。
日本で初めてAED(電気ショックの機械)で一般の人が救命したのが愛知万博長久手会場だ。
ここには約100台のAEDが設置されていて、使われた回数は7台でいずれも命が助かったそうだ。
いやあ、凄い機械なんだAEDは、と思ったら、ノートパソコンくらいの大きさの、ボタンが2つしかない機械だった。
体育館でも導入を検討しているけど、価格を調べたら80万から90万!
高いなぁ〜、と思ってそのことを嫁さんに話をしたら「安いじゃん。」と、あっさり。
医療機器でこの値段は安いんだそうな。
そういわれてもなぁ〜、高いものは高い!
ちなみに愛知万博長久手会場近くの愛知医大ドクターヘリの出動に関して、魔の9時14分という時間があるそうな。
これは何かと言うと、9時開門してから愛知万博某所にダッシュして到達する時間がこの時間だそうな。
何度か出動しているけど、おおむねこの時間帯だそうな。
そして倒れる人は、かつてスポーツをしていた40第50代の人。
この時間に出動要請が2日間続いた時があったそうな。
昔取った杵柄は今はもう通用しない。
ほどほどにしないとね。


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