兼松孝行の日々つれづれ

2005年07月18日(月) 愛地球博再び!

これで3回目の愛地球博。
前日21万人と言う今回最高の入場者数を記録した分、この日は少し客足が遠のいたのかな?
とは言っても、なかなか凄い人で、どこに行っても長蛇の人人人。
こんなにたくさんの人がいても偶然にもいろんな人に会う。
いま、スポーツ教室でお世話になっている先生や、大学陸上部マネージャーに15年ぶりにあったり。
人がたくさんいる分そういう確率が高くなるんだろうな、きっと。

今回の目的の一つはトヨタ館に行くことだ。
ラッキーなことにチケットを手に入れることが出来た。
超人気パビリオン。
どんなパフォーマンスを見せてくれるのか興味津々。
内容についてはいろんなところで語られているので描かないが、一つ思ったことはマスコミで言われてるような前評判とは手触りの違うパフォーマンスになっていた。
確かにロボットたちはすばらしいと思うけど、それよりもダンサーたちのパフォーマンスがすばらしい。
だからこのショーは評判がいいんだろうと思うし、伝えるメッセージは決してテクノロジー賛美ではない。
持ちろん技術展示という側面もなくはないが、そんなことは気にせず見ることが出来るものだった。

トヨタ館の前にアメリカ館にもいった。
メインステージの映像表現が面白かったな。
伝わってくるメッセージも誰にでも分かりやすく、楽しんでいるうちに刷り込まれていくような、そんな感じになっていた。
ちなみに、いままで見て来たパビリオンの中で、瀬戸日本館についで、台詞のスピードや物事の展開が早かった。
その分飽きずに見ることができたな。
この手の展示はどうしても丁寧に丁寧に作っていくせいか、冗長な部分が出来てしまうけど、珍しくお客さんにスピードに対する集中力を要する展示だった。

これで3回目になる愛地球博だけど、多分これで最後だろうな。


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