兼松孝行の日々つれづれ

2005年07月16日(土) KUDAN Project「百人芝居@真夜中の弥次さん喜多さん」稽古場取材

劇団Beansの第17回公演の稽古も佳境に入ったある日のこと、jimboという差出人のメールがやって来た。何かと思いつつ開いてみたら、そこには『取材に行って来なさい』との内容が。
今まで仕事柄取材されることはあってもすることはなかった。
こんな機会はそうそうないので、一度やって見ようかと思い、受けることにした。

アポを取って、時間より少し早くこの日の稽古場である汐路中学校に赴いた。
後から聞いた話だが、この中学校うちの嫁さんも転校生として数ヶ月登校していた。
今日の取材先がたまたまここだったことが、何か不思議な縁を感じるのだった。
格闘場入り口までやって来て、しばらくお待ちくださいとのことだった。

『兼松さんお見えですか?』の声。
2階の窓から金髪の男の人の顔が覗き出していた。
見上げる俺。
まるでロミオとジュリエット状態。

実は金髪の人をみると妙に緊張してしまう自分がいるのだった。
その緊張状態そのままに、インタビューは始まった。

(インタビューの内容はいずれ週刊stage power
http://forum.nifty.com/ftheater/sp/
に掲載予定なのでそちらを是非見てください)

そんなわけで緊張のままにインタビューは終了。
緊張しまくりの自分を察してか、丁寧に誠実に答えていただいて、ありがたいやら恐縮するやらで、答える側に助けられてしまった。
それに金髪に人は怖くないなと思えた(笑)
その後稽古を拝見させてもらった。
この日は天野さんが台本執筆でおやすみということで、主役級の役者さんたちが稽古を進めていった。
制作の女の子が『今日は人数少ないんですけど・・・』と恐縮して話していたが、数えると70人弱。
これだけで充分多いと思うのは自分だけだろうか・・・

帰りにこの芝居のチケットを購入してたのは言うまでもない。


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