兼松孝行の日々つれづれ

2005年07月05日(火) 中日×神戸、中日×巨人

この日もウエスタンとセントラルの親子ゲーム。

中日×神戸はドランゴンズの小笠原が火だるまになり一軍が遠のいた。
森がいいあたりのホームランをかっ飛ばしたことが唯一の収穫か。

中日×巨人はお互いに一歩も引かない好ゲームだった。
チャンスを作りながらも工藤の投球術にはまる中日と、中日のハイレベルな守備力でチャンスをつぶしていく巨人。
点数こそはいらなかったけど、いい試合だった。

これでオレ流勝敗3勝4敗。
うーむ、遂に負けが先行し始めた。

試合後、郭源治さんが経営するお店に行って、郭さんと遭遇。
郭さん「(オイラの肩をもみながら)福留だね。(←応援ユニフォーム)」
オイラ「88年の胴上げ、ナゴヤ球場て見てました。」
郭さん「小学生?中学生?」
オイラ「大学生ですよ。」
郭さん「今いくつ?」
オイラ「35です。」
郭さん「じじいだ!」
オイラ「!」
そして店内には、巨人の小久保選手もいた。
小久保選手はいろんな人にサインをおねだりされていた。

帰りがけ、郭さんに声をかけられた。
郭さん「35歳のおじさん、またよろしくね。」
あんたもおじさんじゃ、という言葉をグッとこらえ、
オイラ「ごちそうさまでした。」
ということで、名古屋を後にしたのだった。

ある意味なかなかない貴重な一日となった。


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