兼松孝行の日々つれづれ

2005年06月27日(月) 映画「戦国自衛隊1549」

昔の戦国自衛隊は映画を見た後、小説を買った記憶がある。
昔々のリメイクと思いきや、全くの新作だった。
時代も違う。
基本的にはドンパチする映画は好きな方だ。
しかし、う〜ん、どうにも話が強引すぎると言うか、それぞれは面白いんだけど、時間の制約で必要な情報をバッサリ切りました、っていうかんじで、ロジックのジャンプがひどすぎる。
人間関係の描き方も中途半端だし・・・
ドンパチのシーンを削って、もう少し時間かけてもいいからゆっくり見せてほしかったな。
ちょっと残念。


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