| 2005年06月10日(金) |
BOOK「コーチング/落合博満」 |
現在中日ドラゴンズ監督・落合博満著の「ビジネス書」。 サラリーマン向けに書かれた上司と部下の関係に関するものだ。
いやあ、これがなかなか素晴らしい。 あの口べたの落合監督が、普段はこんな事を考えて野球やってたんだと思うと、思わず見直してしまいたくなる。 こんな考え方だから今のドラゴンズがあるんだなとしみじみ思う内容だ。
割と理詰めで考えていく落合監督もさすがに妻の一言には敬服したようだ。 三冠王を取った最初の年、ホームランは32本だった。 さすがに本人もこの数字には納得していないようで、ホームランを打つ為に試行錯誤したようだが、信子夫人が「門田さんみたいに太ったら?」という一言で、いっぱいご飯を食べて太ったら、翌年52本もホームランを打ってしまった。
さすが信子夫人だ。
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