兼松孝行の日々つれづれ

2005年06月07日(火) 日々つれづれ

何となくオリンピックの歴史なんかをネット上で検索してみた。
紀元前の古代オリンピックは男たちだけで、しかも全裸で競技していたそうな。
肉体美こそが精神的にも体力的にもすべてを超越し神に近づける証なんだそうな。
はは〜んと感心しながらちょうど第二次世界大戦前のベルリンオリンピックにさしかかった。
今では独裁者と呼ばれるヒトラーのプロパガンダオリンピック。
ヒトラーは独裁者になるべくしてなったと思うけど、リーダーでいる時は独裁者だという思いはなかったんだろうな、きっと。
自分の思う国づくりに邁進するために、周りを説得したり人を入れ替えたりしたんだと思う。
ユダヤ人迫害も、決して許されることではないけど、国づくりのためには必要なことをしたんだと思う。
そういえば、劇団運営もそれににたところがあって、今思い返すとそんなことをしていたかもしれない。
劇団を守るために人を入れたり入れなかったり、説得したり人事を考えたり。
今劇団はどうなっているか分からないけれど、そこを履き違えないでほしいと思う。


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