兼松孝行の日々つれづれ

2005年05月30日(月) 潮岬へ

ここんとこ毎週のように遠出が続いているが、今回は本州最南端、潮岬!
はっきり言って遠い!

うちから潮岬まで行くにはいろんなルートがあるけれど、今回は最も遠いルート、天理〜和歌山経由で入って、その後、紀伊半島を一蹴するコースを選んだ。
全体の3分の1は初めて走る道だ。
今回圧巻だったのは深夜の国道24号線。
和歌山市に向かって吉野川沿いに走るコースだ。
高野山口あたりで南側の山を見ると、真っ暗闇の山腹にまっすぐ伸びる光の列が。
きっとこれが参道なんだろうなと思いながら、いろんな想像したり。
そして、北側を見ると空が白々と明るく・・・・ん?
まだ午前3時だぞ、しかも北・・・・!
大阪の明かりだ。
こんなに明るいんだ。
夜なのに闇がないんだ。
世界遺産にもなった歴史的な地域なのにこの状態を見て、今の日本の状況やこれからのことや、いろんなことを考えた。

そして、車を進め潮岬。
10数年ぶりにやって来た。
展望タワーがボロっちくなった意外何も変わっていない。
水平線がにわかに見えて、地球は丸いんだということに改めて気づく。
そして、時間が止まる。

ただただ時間が流れる。

そしたら、曇って来たので、んじゃ帰ろと思った。

帰りは雨とのおつきあい。
今度は紀伊半島の東側を回った。
クジラの太地町で落合記念館に立ち寄ったが、入場料があまりにも高額だったので玄関までいってとんぼ返り(泣)

そして、帰って来た。
この日は750キロ位走った。
この3週間で2000キロ。
やっとファミリアが自分のものになったような感じがした。

しばらくは家でおとなしくしよ・・・・ほんとかな?(笑)


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