兼松孝行の日々つれづれ

2005年04月07日(木) ジャベリン!

久しぶりに昼休みに槍を投げた。
不思議なもので昔何度も何度もやってきたことというのは身体が忘れない。
医学的には小脳へのインプットだということらしいけど、槍を手に握った瞬間すべての感覚がよみがえってくる。
考えなくても身体が勝手に反応して槍を空に飛ばしていく。
でもどこかに違和感を感じる。
その違和感は、当たり前の話だけど、体力が落ちたことでイメージどおりの距離が飛ばせない。
だけど、槍の軌跡や姿勢はイメージどおり。
指先の感覚もイメージどおりだ。
これに情熱を傾けてたんだなって思うと同時に、忘れないものってあるんだなって思う瞬間だ。


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