この日の稽古は舞台・照明の打ち合わせをかねた稽古となった。正確には稽古じゃなくて、今できてる状態を明かり屋さんに観てもらって、同時に演出としてこのシーンはこんな風に作っていきたいと伝え、それで、プランを考えてもらうための打ち合わせのための演技となった。いいかえるならば、初めて第三者の目に触れたと言えるだろう。稽古後も舞台の打ち合わせをしたが、最悪演出プランの変更をしなければならない難しところ。なんとか結果が「吉」と出てほしいと思う。