今年は3人の子供たちに、深夜お父サンタが登場。そして子供たちの枕元にプレゼントをおいた。長女の弥生は小学校の同級生に「サンタはいない」と吹聴されながらもなおサンタの存在を信じていてくれる。もちろん、二人の息子たちの心の中にもサンタは生きている。こうして何かを信じるってことは、大人になってから最悪の事態を迎えたとしても、何の保証もない希望に向かって進んでいける強さを持ち合わせることができるんじゃないかなと、そんな風に思う。