昨日は稽古日。
平日にもかかわらず本当に多くの劇団員がやってきた。 稽古自体が今まであまり先に進んでいなかったので、できる限り先に進むことにした。 先日劇団員に不足に事態が起こり、キャストを変更したので、そのあたりも考えて少し前の場面から行っていった。
しかし、キャスト変更は本当に残念で仕方がない。 身を切る思いという表現が一番あたってるかな。 仕事の都合でこられなくなったとはいえ、何とかならないかなというところも考えてみた。 でも、仕事でこられない役者ばかりでなく、相手がいないってことは、現場に来てる役者も稽古ができなってことだ。 さすがにそれでは芝居は成立しないので、今回は降りてもらった。
そしてこの日のように稽古場にたくさん人がくると、稽古自体も盛り上がるし、何しろ効率がいい。 いや、それが普通なんだろうけど。
しかし社会人劇団である以上、いろんな都合で人が稽古にこれないという状況は、受け入れてやっていくしかない。 この困難とどうつきあっていくか、それが課題だ。
この稽古後ひとつの提案をした。 早速フィードバックがあった。 ほかの人たちはどう思ってるんだろう。 反応が気になるところ。
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