| 2004年11月22日(月) |
映画「ハウルの動く城」 |
月曜日の午前中、久しぶりに映画館に行く。 目的は公開三日目の「ハウルの動く城」。 映画館は月曜の午前中だというのになぜかうるさい。 入ってみたらビックリ! どこかの小学校だお休みとやらで、子供会に占拠されていた。 館内は既に動物園状態。 飛び散るポップコーン、降り注ぐジュース!! これはまずい日に来てしまったなあ、と思っていた。 しかし、しかしだ、映画が始まってから終わるまで、とにかくみんな集中してみていた。 当のオイラも、周りを子供たちに囲まれていることもすっかり忘れて映画に集中していた。
内容への感想はこれから大多数の人が見ることになるので割愛するが、不思議なことに見終わった後から感動が溢れ出てくる、そんな映画だった。
しかし、60過ぎてもあの感性を抱き続ける宮崎駿は化け物だ。 でも、いつも思うのは男には男が描けない。 その反対も然り。 ソフィーは足りないところのあるハウルを支えるのだ。 ソフィーのその姿は宮崎駿の理想の奥さん像なのか? そんな風に感じてしまったり。
また見たいと思った久しぶりの映画だった。
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