兼松孝行の日々つれづれ

2004年11月20日(土) 稽古

劇中使用するダンスの稽古。
オイラは基本的にダンスは逃げ出したいタイプだが、今回は役者ではないのでこの瞬間だけはほっとする。
特に今回は小刻みなダンスなのでさらにホッとする。

この手の稽古をすると、身体の教養ついてさらに考える。
それまで役者がどんな生活をしてきたかと言う一部を垣間みることができる。
言ってみれば、運動をしてきたかしてきてないか、自分の身体の内側を常日頃から意識しているかしていないか、そんなことがわかる。

みんな、がんばって踊っておくれよ。


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