兼松孝行の日々つれづれ

2004年10月17日(日) 日本シリーズ第2戦

今回はテレビ観戦。
テレビ観戦中もご飯を食べて、子どもたちを風呂に入れて、さあこれからってところで3点とって逆転した。
ここでやっとドラゴンズの緊張が解けた感じがした。

結果松坂を攻略して大勝したわけだけど、この日は何と言っても5回表に飛び出した井上の奇跡のファインプレーだ。
このプレーで逆転されたあとでも、再逆転できるようなそんな予感を感じさせてくれるプレーだ。
同時にあのボールが左中間に抜けていれば今年の日本シリーズはそうそうに終わってしまうはずだった。

だから、あのプレーがあって立浪のホームランがあると、そう思ったプレーだ。
でも、井上は地味だからMVPになる事はないんだろうな。

ま、何にしても首の皮一枚どころか、首をつなぎなおす事が出来た。

一日おいて場所が変わる。
今はドラゴンズに向いている流れが、所沢に行った時どちらに吹いているんだろうか。
それはその日にならないと分からない。

さあ、どうなることやら。


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