兼松孝行の日々つれづれ

2004年10月11日(月) 体育祭本番

朝から雨・・・
それも時々土砂降りの雨・・・

なんだそりゃ?と思うわけだけど、雨雲レーダーを見るとたまたまこの時間帯に雨雲がかかっているだけで他は大丈夫そうだ。
晴れる事を信じてひたすら準備に入る。

ぬかるんでいるグラウンドに砂をまき、テントを張り、物品を準備する。

開始時間には何とか雨は上がり、プログラムの一部を修正してはじめる事ができた。
この日の為にやってきたんだという思いが込み上げて来た。
参加してくれた人たちの笑顔が今までのそんなこんなを吹き飛ばしてくれた。

ほんとに素敵な一日だった。

と思いたいところ、その後の打ち上げでちょっとけちが付いてしまった。
昨日憂慮していた事態が表面化。
おいら自身が直面した事ではなかったが、他の部分で喧嘩があった。
やっぱり、これもコミュニケーション不足だ。

つくづく思う。
対話をしていかないと、と。
自分自身十分に出来ているわけではない分、あらためて肝に命じるのだった。


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