| 2004年08月28日(土) |
ミラクルスペース「魔女がいっぱい」 |
こっちが勝手にライバル劇団だと思いこんでいる春日井市の劇団ミラクルスペースの最終公演。 最終公演とはいっても、今後は劇団名を「ナナパッチン」と変えて、プロデュースシステムで芝居を続けていくようだ。
場所はうりんこ劇場。 ここに来たのは何年ぶりだろう。 劇場に入った瞬間から演劇の匂いのぷんぷんする素敵な劇場だ。 長久手もそうだったけど、こういうところで芝居を打ちたいもんだと思うのだった。
芝居の方は、役者陣が上手くて結構おもしろかったし、子持ちの自分にとっては普通の感情では見られない作品だった。 悔しいけど良かった。
うちにはない良さがここにはたくさんある。 逆もまたしかりだけど。
いつか、ここの演出のイクラさんと一緒に芝居を作ってみたいもんだと思う。 でもきっとにこにこしながら嫌がるんだろうなぁ・・・
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