| 2004年08月17日(火) |
中京大中京×東海大翔洋 |
遂にやってきた! 初めての阪神甲子園球場。
前日の夜からバスで揺られ、草津PAで応援団バスが集合して午前5時30分出発。 草津では4時間くらい滞在した。 ここでは異様な光景が見られた。 深夜3時4時に高校生や中学生が制服やユニホームを着て何百人とたむろしているのだ! でも、これは毎年甲子園のシーズンの風物詩らしい。 とはいっても、初めてこの光景を見た人はびびってしまうだろう。
そして、早朝甲子園に向けて出発。 バスは駐車場に止まる。 甲子園まで徒歩で20分くらい。 時折雨がざーっと降り、試合開催が心配・・・どころか先ずは自分たちの心配をしてみたりもする。 球場までの道のりは結構楽しかった。 ところどころに黄色と黒の縞模様の看板があり、阪神グッズを売ってたり甲子園グッズを売ってたり。 街角には明らかに腹いせで壊された自動販売機やへこんだ壁。 どこかかしこに野球の匂いのする町並みだった。
そして甲子園到着! 今回は1塁側アルプススタンド。 甲子園の第一印象は、広いでかい。 だけど、意外だったのはスコアボード。 思ったよりも小さくて、映像が出るとその中の文字がチョット読みづらかったりする。 だけど、この球場が大正時代に造られた建物とは思えないほど素晴らしいスタンドであり、素晴らしいグラウンドだ。 こんなところでいつも野球に熱狂できる人達がチョットうらやましかったりする。
野球の方は両校のピッチャー共に調子が今一で、お互い守備もエラーが出て、素晴らしい試合とは言い難かったけど、点の取り合いでおもしろい試合だった。 結果中京が勝ったので、よかったよかった。
そういえば、スタンドで特筆すべきは、売り子さんたちのすばらしさ。 おばちゃんも若い子もみんなナゴヤドームの売り子さんとはひと味もふた味も違う。 売るためには、先ずはどうしたら自分たちが目立てるかと言うことを考えながら売り歩いていた。 ある人は直接お客さんに語りかけたり、ある人は声のトーンを変えたりして、何とかお客さんに振りむいてくれるようにいろいろと工夫をしていた。 何となくさすが関西だ、と感心したり。
あと、カレーがうまかったな。 あれは美味だ。
・・・おいおい、お前何しにいったんや!というつっこみが来そうな感じだけど、とにかく甲子園球場そのものに感動してしまった。
またいつか行きたいな。 もちろん今度は、殺されてもいいからドラゴンズの応援に!!
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