LGWANとは愛知電子自治体構想の総称だ。 そのうち施設予約システム部分の会議に県庁に出かけた。 総合型の入札が終わり、業者も決まっていた。 会議に出席した業者の担当者の名字がみんな「お」で始まるのは単なる偶然なのか・・・ それはさておき、このシステムが稼働しはじめると愛知県の自治体のほとんどの体育施設、公民館、文化施設の予約方法が標準化される。 利用者にとってはかなりの一大事だ。 マルチペイメントシステムや24時間予約可能なシステムを作っていくわけだが、PC、PAD、携帯電話などの端末から予約をする。 という事はそうした手段を持たない人たちや持てない人たちは、社会的弱者となっていく。 窓口で会話を交わさない自治体を目指していくわけだ。 10月までにこのシステムに参加するかどうかを意思決定しなくてはいけない。 さてどうしたもんか・・・・
今晩も稽古を行なった。 前日から大幅に台本を変更した部分があり、そこが物語として、役者の気持ちとしてつながっていくか、検討していった。 より良くなったように感じた。
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