犬山市と扶桑町の合併が不調に終わった。
扶桑町の議会で合併協議会の予算が通って、これは進かと思われたが、同じ議会で合併協議会の設立そのものが否決になった。
ついこの間まで、2年後には扶桑町は無いという方向でいろいろなことを進めていただけに、又軌道修正しなくてはいけないと思うと、精神的にちょっとしんどかったりする。 仕事は仕事と割り切っているつもりだけど、なかなか割り切れない部分もあったりして、この先が見えない自分がいたりする。
今回の合併の件については、いろんな立場の人達がいろんな方向に動いた結果が今だ。 結局のところ、誰の思惑にも合致しない情けない結果に終わった。 扶桑町は世間に恥を晒しただけで終わったことになる。
これから外部との交渉事も当たりがきつくなるんじゃないのかな。 そんな懸念を残してしまったような気がする。
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