兼松孝行の日々つれづれ

2004年05月21日(金) 上を向いて歩こう

昔々の歌だ。
涙がこぼれないように、上を向いて歩こうと言う。
でもそれは違うと思う。
辛い時や悲しい時、人は空を見上げる。
もっともっと高く、もっともっと遠くへ思いを馳せる。
今いる自分から変わりたいと強く強く願う。
本当は捨てなきゃいけない時も、何か足りないんだと思って、ただただ高く遠くに思いを馳せる。
いつか高く遠くにジャンプをしたい。

あっという間には出来ない。

だから、虎視眈々と準備をする。
そしていつか、風が吹いたら、その風にのって高く遠くを目指す。

風が吹くまでは・・・・そうだな、勇気を出して休憩しようかな。


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