| 2004年05月05日(水) |
にわくらぶグループ展「おもちゃのにわ」 |
劇団員が作っているにわくらぶのグループ展に愛知芸文センターに赴く。
本当ならこの展覧会は家族総出で行く予定だったが、拓矢が前日熱を出した事もあり、大事を取ってオイラ一人の参加となった。
入り口を入って左手に、ともすれば普通の広告と間違えそうになり、通り過ぎてしまいそうなきれいなポスターが貼ってあった。 それは今回のグループ展のメンバーの事項紹介を兼ねていた。 「NAL-想像力でどこにでも行ける」 うむむむ・・・・ やってくれるじゃねえか!! (す、すいません、見ないとこの面白さはわかりませぬ・・・) これが劇団員の作品だった。 そしてだめ押しに飛行機の「NAL」ペーパークラフト。 ますますやってくれるじゃねえか!
そしてこの展覧会スペース中央に箱庭があり、そこに画材と布が置かれていた。 ここを訪れた人たちが、自由に絵を描いて、それを会期中掲示してくれる企画だ。 オアシス21で配られていたポケモンのぬりえに負けじと描いてみた。 結果2作品を完成させる事に成功した。 ひとつは見ればすぐにオイラのものと分かる作品。 そしてもう一つは劇団員から「ゴールデンウイーク」というお題を与えられたので、そのイメージ(ひょっとして願望)の作品を描いた。 描いてみてとても切なくなった。
でも、絵を描くのって結構リフレッシュになる。 そして自分自身を見つめ直したり出来る事を再発見したのだった。
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