| 2004年04月27日(火) |
It's a wonderful world |
大切な人と出会った時、大切な人を思う時、そして、目の前の人が大切な人になった時、その人といつまでも一緒にいたいと思う。 いつもでもいつまでも同じ時間を過ごしていきたいと思う。 同時にそれは、終わりがあると言うどうしようもない事実を強烈に意識する出来事だ。 明日かもしれない、10年後かもしれない、いつ終わるとも分からない限られた時間の終点に向かって、僕は今この瞬間生きている。 様々な人たちの連鎖の中で生きている。 だからこそ、自分を生かしてくれる素晴らしい世界に感謝しながら、大切な人との限られた時間を大切に生きて行きたいと思う。
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