| 2004年03月28日(日) |
愛知県ソフトボール男子一部リーグ |
午前中となり町の大口町へ。 五条側にサクラ見物をしにいった・・・訳ではなくすぐ近くのグラウンドで、扶桑町体育協会の会長さんが率いる丹羽クラブの試合があるので、視察をしにいった。 相手はトヨタ自動車。
この試合どれくらいのレベルの試合かといえば、世界選手権の代表選手が何人かいるレベルの試合だ。 その同じリーグに扶桑町大口町を中心とした社会人チームがいるからえらいもんだ。 試合を見る限り、基本的なスキルの部分で違いがある。 ピッチャーを見てもまるで違う。 丹羽クラブのピッチャーは、いわゆる小便ちびったようなボールがくるのに対して、豊田のピッチャーはズドン!と音がするようなボールがくるし、カーブもよく曲がる。 間違いなくこてんぱんにいかれるぞ、と思っていたらびっくり仰天! 相手ピッチャーが勝手に自滅して制球難に陥ってしまった。 球が甘くなったところを上手くヒットにしてなんと丹羽クラブがトヨタ自動車に逆転勝ち!!
この試合を見ていて思ったのは、両チームともそうだけど、ほんとに声をよく出してお互いをもり立てながら勇気づけながら励ましながら試合をしている。 それも、味方ピッチャーが自身のミスで点をやってしまった後に、そいつの所為にせずに後で点とってやるから、どんどん打たれろ、っていう感じ励ましたりしている。
一定のレベルを超えようとすると、それは一人の力じゃ成り立たない。 いろんな人のいろんな助けや協力があって上り詰めることが出来る。 この試合を見ながらそんなことを感じた。
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