兼松孝行の日々つれづれ

2004年03月20日(土) 「四月になれば彼女は」初日

いよいよ初日の幕が開いた。
夢の時間の始まりだ。

みんなみんな一生懸命にやって来た。
芝居前半は緊張からかとてもかたかったけど、後半から舞台と客席の壁がだんだん柔らかくなり、最後には空間を共有出来たように思えた。
とても幸せな空間だ。

演劇は人の涙の原因を解決はできない。
だけど、その人の涙を拭くハンカチくらいにはなることが出来る。

何となくそう思えた。


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