| 2004年03月07日(日) |
ソフトバレーボール大会&稽古 |
さむい! とにかくさむい!
64チーム約400名の参加で今年度のソフトバレーボール大会が始まった。 試合数も96試合と過去最高の試合数だ。 オイラの仕事は次々と送られてくる試合結果を本部席で集計する係だ。 集計をすること自体は何の苦にもならないが、この本部席はとにかくさむい。 大会がある時は普通窓のカーテンを閉め切って行なう。 と言うことは陽がはいってこない。 そして、真冬なみの寒気。 選手たちはいい。 試合して身体動かしているので、オイラは本部席から鐚一文動けない。 さむい!!
でも、目の前で盛り上がってる姿を見て、この大会がこの日この場所で今年も行なうことが出来て本当に良かったと思った。
夜は稽古。 通し稽古だ。 稽古の春季キャンプはこれで終わり。 これからの稽古はオープン戦だ。 どんなことがあっても役者だけの力で舞台を持たせる努力をする為の訓練だ。 舞台はいろんなことで流れが止まってしまう。 ちょっとした間の違いや台詞忘れ段取り間違い台詞のカミ。 いろんなことで今まで稽古して経験して来たものとはちがうことが起こる。 台詞を忘れればプロンプがあった。 段取りが違えば、やり直して修正することもかのうだった。 でも、本番の舞台はそうはいかない。 やり直しがきかないし、何か間違えたとしてもそれがお客さんの記憶の全てになる。 うちのような経験できる本番回数の少ない劇団はどこかで擬似的にでも訓練しておかないといけない。
もちろん、だから生の舞台は面白いのだけど。
そして来るべき開幕に向けて調整は続くのだった。
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