| 2004年03月01日(月) |
CD「小田和正/まっ白」 |
小田和正2年半ぶりのニューシングル。
う〜む。 なんでこの歳でこんな感性していられるんだろう。 とにかく聴いて驚いた。 技術だけで書いたとは到底思えない歌だ。 何か心の奥底から湧き出てくる気持ちの洪水が書かせたような、そんな力強い歌だ。
曲を聴いて見ると「クリスマスの約束」の影響が大きく出てるなあと、そんな感じもした。 例えばゆずっぽさとか、ミスチルっぽさとか、そういうものがところどころに垣間見えるという感じだ。 そして、そういった様々な出会いが書かせた歌なんだなあと。 人と人との出会いは劇的で、出会うことによってお互いピュアになれるし、それまでのいろんなことをリセットしてもう一度やり直せる、そんなメッセージが込められた歌だ。
まあ、使われているドラマがドラマだけに、聞き様によっては人には言えない愛の形を歌ってしまっていると聴けてしまうかもしれないけど。 カップリングも「たそがれ」だし(笑)
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