遂に育児休暇があけ今回の稽古から完全復帰。 そんな日だからかもしれないけど、珍しい劇団員が稽古場に一番のり出やってきていた。 いやあ、珍しい。
稽古自体は順調に進んでいった(と思う)。 場面場面で気になる部分をどんどん直していった。 段取りの修正や気持ちの要望、役者の芝居を見ていいとこをのばす為に、そして芝居を豊かにしていく為に演出の要望として台本にはない芝居を付け足していく作業だ。
演出なのに舞台監督もやらなければいけないオイラは、裏方の打ち合わせも行なった。 進捗状況などを把握する為だ。 一部遅れている作業もあるが、本番までには何とかなりそうだ。
今週を過ぎれば遂に芝居のある月へとカレンダーはめくられる。
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