| 2004年02月15日(日) |
小牧市東部演劇サークルエチュード「スマイルアゲイン」 |
元劇団員が中心になって活躍している劇団の公演を観にいく。 元劇団員の彼女が作、演出、主演その他をこなすという、オイラには到底できない八面六臂の活躍である。
芝居そのものは稚拙で深みもない。 だけど、精一杯芝居をやってますという勇気と情熱に溢れた舞台だった。 とても好感の持てる芝居だった。
彼女はうちの劇団ではできない新しい挑戦をするために劇団を移った。 その選択は間違っていなかったと今回の舞台を観てあらためて思った。 うちにいる時は相当辛くあたったこともあった。 でも、今こうして立派に勤めている彼女を観て本当に良かったと思った。 うちにいたことが少しでも役立っているんだと芝居を見ながら感じた。 そして、オイラが何度も挑戦して出来ていないことを、あっという間に形にしたことに敬意を覚えるのだった。
でも、
本当は悔しくて悔しくてたまらなかった。 いろいろと頑張って形にしようと努力してきたはずなんだけど、まだいろいろと足りなかったんだな。 そう思い知らされる舞台だった。
すぐには変われないけど、自分で決めた期限までに何とか形にしてみせる。
今はそうとしかいえないや、、、
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