| 2004年01月15日(木) |
ドラゴンズユニフォーム一新&DVD「マイノリティーレポート」 |
ドラゴンズのユニフォームが今日発表になった。 後ろ姿は結構かっこいいものがあるが、胸のロゴがなぁ・・・・ あの筆記体の「Dragons」は残しておいて欲しかったなあ・・・ どうも強そうに見えないんだけどな・・ うーむ。 気持ちは微妙・・・
スピルバーグ監督のDVD「マイノリティーレポート」を見た。 未来の世界を描写する映画はいつもそうだけど、これから進んでいく未来へのメッセージが含まれていると感じる。 A.I.の時もそうだったけど、見終わった後に何か苦虫を噛んだような、そんな思いが残る。
特に今回は、自分で物語の中では「禁じ手」と思っている、予知能力の話だ。 予知能力はあっても絶対に使ってはならないし、それを知らしめてはいけないと思っている。 自分の未来は自分の手でつかんでいくものだし、先がわかっていれば人は何の努力もしなくなってしまう。 そして未来はわからないからおもしろい。
未来のわかる世界には何の魅力も感じない。 だから人の未来を限定的にしてしまう占いにも興味がない。 もちろん、もっと努力をしなさいというメッセージの込められた占いは好きなのだけど。
この物語でも結局のところ未来予知システムは破綻を来すことになる。 それは、殺人を予知することで殺人を予防するシステムが、人を殺すシステムとして使われてしまったからだ。 もちろん、未来を予知したいという開発者や科学者の夢は確実に存在する。 その夢が形になったとき、どんな使い方をされればいいのか。
そんな警告を込めたメッセージが映画の全般にちりばめられていた。
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