兼松孝行の日々つれづれ

2003年12月19日(金) 政策課題研究講座千秋楽!!

遂に今日、半年かけてやってきた政策課題研究講座の楽日を迎えた。

最終日は自分達のまとめた報告書の内容をプレゼンテーションする日だ。
プレゼンテーションはいろいろな方法があるが、オイラが選んだ手法は使えるものは全部使って、論理的に不備なところを情感に訴えて丸め込んでしまおうと言う方法だった。
しかし、リハーサルの段階で先生に思いっきり駄目だしされて、方法を変更せざるを得なかった。

そこで選んだのは、じゃあ本筋だけを抜き出して、その説明に終止しようと言うものだ。

もともとこの発表は30分が4グループ行ない、しかもパワーポイントをプロジェクターで投影しながら行なう為、割と暗い空間での発表となる。
だから一個くらいは明るい中で派手な演出を使って発表してもいいだろうと思っていたが、これがなかなか、技術的に難しいところがあり、いわゆる「稽古不足」の状態で臨まざるを得なかった。

てなわけで、方針変更をして行なっていった。
最終的にとったのは、空間自体はあまり広くなかったので、生声を使って発表を行なっていった。
それが一番自然に聴衆に伝わるだろうと言うことだ。

結果いろいろあったけど、何とか乗り切れたと言う感じだ。

この半年間いつも苦しみながらフラストレーションをためながらここまでやってきて、最後の最後で更にフラストレーションをためる結果になったが、それはそれで自分の実力がそこまでだったと言うことで、これからの励みにしようと思う。

各方面にこの研修のことで協力を得たり迷惑をかけたけど、いまはとりあえず「ありがとう」と言う感謝の言葉しか出てこない。


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