兼松孝行の日々つれづれ

2003年11月30日(日) JBLアイシン×三菱電機

東区スポーツセンターへ初めてJBLの試合を見にいった。
現在スパーリーグ1位のアイシンと2位の三菱電機の試合。
言い換えれば現在日本で見られるバスケットボールの試合の最もレベルの高い試合だ。

見にいって驚いたのは、普段オイラが体育館で見ているバスケットコートと同じ大きさのはずのコートがとても狭く見えることだ。
選手も確かにでかい。
2m近くの選手がたくさんいる。
とても同じ人間とは思えない人たちが、とても同じ人間とは思えないほど俊敏な動きをする。
同じコートレベルでたって観戦したが、普通のパスまわしでも目線は見上げの目線だ。
しかし、バスケットの試合は数字がたくさん絡んでいる。
得点、ファール数、タイム数、24秒ルール、様々な掲示板がコートのいろいろなところにあって、オイラみたいに基本的なルールしか知らずに見にいくとどれをどう見ていいやらで、とても大変だ。

応援合戦も派手で、試合中PAを使って音楽をガンガンかけている。
こんな応援も初めてだ。
それぞれのチームを応援するチアガールも登場するのだが、これはアイシンに軍配が上がった。
三菱電機のチアガールは、う〜ん・・・・

それが影響したのか分からないけど、試合もアイシンが勝ったのだった。


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