今日は普段来ていない役者が来てくれたので、やれていない部分の立ち稽古をおこなった。
読み稽古を普段よりも少し多めにおこなったせいか、台詞を話すこと自体に不安はなさそうだ。 しかし、いざ立ち稽古になるとニュートラルな状態で稽古場にいないと相手の返す台詞に反応ができなくなってしまう。 そういう部分の修正と、気持ちが動いたら身体も動かして欲しいという要求を繰り返していった。
今回特に思うのだが、今回おこなっていった稽古の理解度や、それまでの積み重ねなんかが稽古場でダイレクトに返ってくる。 演出からするととても楽しいけど、同時に怖い稽古場だ。 人によってその成果の出方はさまざまだけど、年内は今のペースのままいこうと思っている。
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