兼松孝行の日々つれづれ

2003年11月05日(水) 稽古

今日から立ち稽古が始まった。
立ち稽古とはいっても、概略を押さえていく半立ち稽古のようなもの。
出来れば本役がみんな集まったところでやりたいものだが、社会人劇団の悲しい性か生活の糧となる仕事の都合には勝てない。
全員出てきてくれると能率は上がるのだけど、なかなかそうも行かないところ。
とりあえずひと回りしてから本格的に芝居を作り上げていくしかないな。
それから、ここんとここインプロの稽古を取り入れているが、今それは中盤戦まできている。
今回の芝居に必要で、ちょうど足りない部分のスキルを補ってくれる稽古をしている。
やはりプロが経験の中で生み出してきた稽古方法はすばらしいと改めて実感している。


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