兼松孝行の日々つれづれ

2003年10月22日(水) 体育指導委員会

月に一度の体育指導委員会。
体育祭の取り組みへの反省を語ったあと、会長から厳重注意を受けた。
「中止になってしまった体育祭、ちゃんとやってみなさんの活躍を見てみたかった。」
と、述べたことに対し
「『みてみたかった』とはどういうことだ!!そんな立場か、事務局は!!」
と言われた。
言われたことは別に痛くも痒くもない。
ただ、悪意のない発言がそうやってとらえたことについては、反省するしかない。
本の些細な事象の1つ2つが帰納法的に不信感に行き着いてしまう。
そして、ほんの少しのボタンのかけ違いが、言葉尻を取ると言う会議では最悪な結果を生んでしまう。
まるで体の悪い議会みたいな場所だ。
同じ結果を生まないために、もう少し日本語を勉強しよ。


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