兼松孝行の日々つれづれ

2003年08月30日(土) やったぜ!末続銅メダル!!

いやあ、ついにやってくれた!
末続銅メダル。
日本のスプリンターが世界のひのき舞台についに上り詰めることができた。

短距離の世界では「太陽を背にして走るな」と言う言葉がある。
太陽を背にして走ると自分の影を追うことになるが、いつまでたっても自分の影を追い越すことはできない。
その影とは欧米の黒人選手のことだ。
そう、短距離は欧米の黒人選手の独壇場だった。
そこに、体力的に劣るとされていた東洋人である日本人が表彰台にあがることになった。
体力的に不可能とされていた領域に、技術で追い付いたのだ。
今や、彼の走りは欧米の選手が研究する対象にまでなっている。

是非来年のオリンピックでも頑張ってほしいと思う。


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