兼松孝行の日々つれづれ

2003年08月22日(金) 日々つれづれ

日常では相変わらず想像を超える出来事が起こり続けている。

自分の快楽で子どもをたぶらかしたり、何気ない動機で人を殺したり、戦争が起きたり・・・
それをしてしまう人達はそれなりの理由があるんだろうけど、どう考えてもおかしいことばかり。
他に逃げ道はなかったんだろうか?
何か他の方法がなかったんだろうか?
ぐっと我慢するだけじゃダメだったんだろうか?
いろんな想像を巡らせたりする。

とくに切ないのは人の命に関わる事件だ。
そして思うのは、その時命を落とした人達のことだ。
イラクの自爆テロにしても、自爆したあとのことを何も考えなかったんだろうか?
少なくともこの世を変えてやりたいと思って、少しでも仲間が良い方向に進むようにと願って起こした行動ではないのか。
だったら、自分も生き残ってその先を見てやろうとは少しも思わないのだろうか?
なにが自爆テロまで彼を導いたのだろうか?

死ぬことが怖い。
少なくともオイラはそうだ。
だから、自ら進んで死んでしまうことなんてできない。
ましてや人の命をこの手にかけて、それまでの人生を奪ってしまうことなんて出来ない。
それがどんなに自分にとって悪い奴でも。

もっと一人一人が違いを認め合っていければいいのに。


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