台風の影響が午前中まで続き、開催が危ぶまれた稽古だけど、午後荷台風が過ぎ去りなんとか稽古ができるようになった。
稽古はこの土日演出不在だ。 この日は旗揚げ公演で演出をやった劇団員がまわして行く稽古になった。 この人はオイラとは違うタイプの演出方針があって、いいところを持ち上げて行く演出をして行く。 オイラはどっちかって言うとマイナス面を埋めて行く演出が持ち味だ。
はじめのシーンからどんどんやって行った。 中盤を通り過ぎた当たりでタイムアップになった。 しかし、芝居自体はとても豊かになっていた。
オイラはこの人生の中いまだかつてやったことのない仕草をすることになった。 個人的にはとても恥ずかしいわけだが、これも役者をやっているから出来ることだ。 この貴重な経験が出来ることに感謝。
でも恥ずかしいは恥ずかしい・・・・とほほ。
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