兼松孝行の日々つれづれ

2003年07月25日(金) 政策課題研究講座二日目

今日も政策課題研究講座に名古屋まで赴く。
相変わらず電車で緊張する。
隣に女の人がいるとなぜか自分の手の位置を確認してしまう。
いかんいかんと思いながらちょっと自意識過剰気味だ。

この日から新しい先生を迎え、講座が本格スタート。
そういえば、うちのグループのメンバーがこのホームページを見ていてくれる。
なんともありがたい話だ。

グループでどんな課題について話し合うか意志確認の話し合いが持たれる。
講座のそもそもの目的は政策を考えて行くプロセスを会得すると言うものだが、課題についてはやりやすいものとやりにくいものがある。
オイラの今の仕事場を課題にどうかと言う話があったが、先生の話では難易度の高いものらしい。
基本的には面整備を中心にした課題がやりやすいようだ。
そんな中、メンバーの一人が瀬戸物のまち瀬戸市の職員さんで、地場産業である窯業を課題に持ってきていた。
課題としては非常に分かりやすく、もともとある瀬戸市についてのコンセンサスを土台に話を作って行けるので、回りにも説得力がありそうな政策が作れそうだ。

政策を考えて行く中で、休憩中にもいろんな話が出た。
北朝鮮問題や、豊川稲荷に引っ掛けて特産物「俺のイナリ」の話や様々な話が出た。
しかし、ノリで考えた話はあっという間にボツネタへと転落して行ってしまう。
結局まじめなテーマに落ち着いてしまう。
しかし、どうせ研修だし成果品に責任が伴う話でもないので、遊べるところはどんどん遊んで行こかなと思う。
自由な発想の中にきっときらめく原石みたいな政策があると思う。

まだまだ序盤戦。
楽しんでやって行こうと思う。


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