昨日の二次会の興奮冷めやらぬ中(?)今晩も稽古。今回の稽古でとりあえず一通りのシーンが終了した。オイラの気持ちの中では何となく今回の芝居の輪郭が見えて来た。自分自身、役者としての本の読み方と演出としての読み方が似てきたような気がする。基本的に全体を一通り通してみて、それで流れを作ってから詳細を詰めて行く、と言う感じだ。稽古後は演出交えて稽古の中日打ち上げ(なんじゃそりゃ?)要は、場面がひと回りしたのでおつかれさまと言う「名目」で乾杯した。