家に帰って子どもたちを風呂に入れたあと、速攻で寝て早朝放送されるコンフェデレーションズカップに備える。 目覚ましは午前3時50分だ。
しかし、しかし・・・・うわー起きたら4時回ってるやん! 早速テレビにかじりつき、予選リーグ突破の期待を胸に観戦。
うーむ、中盤の形はなかなかいいかも。 でも、コロンビアにボールを持たされてる感じだな。 なかなか最終ラインを突破できない。 前半は無得点のまま終了。 山田という選手の株がオイラの中ではぐっと上がった。 パスが正確で選手の動きをきっちりと把握しながらやっている感じがした。
後半、痛恨の1点。 このレベルの試合の恐さはちょっとしたミスだ。 そこを思いきりつけ込まれてしまう。 でも、何度も何度も決定機を作って行けた。 それはいいことだと思うし、南米の強豪相手に積極的にフィニッシュに持って行けたのは今大会の成果か。 しかし、何度も訪れる絶好にことごとく高原が決定できなかったのがいたかったなあ。
やはりまだ壁一枚、世界レベルとの距離があるんだなあと思った。
阪神も強い、コロンビアも強い。 両方とも黄色がチームカラーだ。
ブルーのチームは今年は駄目なのか・・・
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