兼松孝行の日々つれづれ

2003年06月02日(月) 目医者

昨日の稽古後、コンタクトがなかなか外れなかった。
なんだか糊でへばりついているような感覚だ。
そして、今朝目覚めると・・・世界が白い。
ついに扶桑町も霧の都になったのか・・・?
いやいや、そんなことはない。
うーん、眼球に何かがへばりついている。
嫁さんに見てもらったら目やにだということが判明した。

さっそく眼科へ。
近所の眼科はいつも込んでいる。
そして受付は絶対に書類選考があると思われるような面子・・・・・だった。
少し期待した受付嬢はものすごくお高く愛想なしになっていた。
ちなみにオイラ受付終了時間の30分前に受付したもらったが、診察順は一番最後になっていた・・・なぜ?

そして、診察を待つ間、目の前を職員が何度も行き来をする。
一番最後なので、当然視察終了時間をとっくのとうに回っている。
中には腕組みして「早く帰れよ」といわんばかりにこっちを見ている職員もいるします。
「おいおい、遅いのはそっちのせいじゃん」という気持ちをぐっと堪え、持参した本をクールに読む振りをする。
視察はあっという間に終わり、更に愛想のない・・・いや、正確に言うと不機嫌になっている受付で清算を済ませ薬局へ向かう。
もうここには二度といくまい・・・う〜、しかし、ほかにいくとまた初診料をとられてしまうし、昔から通ってるしなあ〜。
ここの先生はいい人だしな〜。

あ、結局病名は診察の結果結膜炎と言うことになった。
しばらくコンタクトは禁止。

薬局に行くと「いやっしゃい!こんにちは!」という、一瞬八百屋にでも来たんかい、と錯覚させられるような威勢のいい挨拶が男の人の声で飛び込んで来た。
そこではは〜んと思うのだった。
これが作戦か。
一回失望したあとの希望は感動がでかい。
医院と薬局で物語を作っていたのか〜!!
これがお客さんの気持ちをつかんで離さない要因だったのか!



































・・・・そんなばかな(笑)


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