兼松孝行の日々つれづれ

2003年05月05日(月) 弥生とデート

5月5日こどもの日。
家族4人でお出かけする予定にしていたが、秀次が胃腸風邪のひどいのをひいて嫁さんとお留守番になってしまった。

てなわけで、弥生と二人でリトルワールドにいった。
先日近くに「昭和村」というテーマパークがオープンしたので、その影響からかゴールデンウイークらしからぬ人出だ。
ちなみにこの地方は「明治村」「大正村」「昭和村」と3つのテーマパーク(正確には2つのテーマパークと一つの地域)が存在する。
どこへいっても懐かしい感じだ。
しかし、今回は日本を飛び出し世界旅行に、というほど大それたものではないけど、野外民俗博物館リトルワールドへ出かけた。

入り口を入って最初のスタンプが「出国」となっていた。
その割には一番最初に目に入ってくる民家が「石垣島」の民家だ。

弥生は物心ついてから初めてだったので、いろいろな感動があったようだ。
彼女にとってはその国の一般的な民家も、宗教上の建物もお店も、見んなおとぎ話の絵本から飛び出してきたようなそんな感覚になっていた。
それに、なぜだかお気に入りは様々な国の民家や教会に書かれている「聖母マリア」の絵や、彫刻がいたく気に入ったようだった。
これもまた、読んで聞かせてきた絵本の影響が大きいんだろうなあ。

それに、小学校に上がってからオイラと休みのあわない日々を過ごしてきたせいもあって、おいらとお出かけしたこと自体に満足してくれたようだ。
後何年かして思春期に入ると、父親は近寄るだけであっちいけという悲惨な状態になる可能性もある。
だからこそ、こんな一日が貴重だし楽しい一日になる。

またいつか二人でデートできるといいなあ。

ちなみに今日も稽古だ。
キャスト決めの最終の読みを行った。
演出は「これで決まった」といっていたので、気持ちの整理ができたのだろう。
多分あの役に付くとは思うのだけど、ひょっとしてかわっているかもしれないし、それはそれでまた楽しみな話だ。
発表を楽しみに待ちたいと思う。


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